【M4-5L】試練の田中投手

なかなか上手くいきませんねぇ・・・
田中投手、初回は三者凡退でスタートしましたが、どうも2回以降は制球不安定でしたね。
年1回の?NHKの地上波中継があったので、そちらで見ていたのですが、与田、澤村の解説両氏が揃って変化球のときに腕が緩むと指摘していました。
それほどコーナーにビタビタ決まる投手ではないので、もっと自身の球の力を信じて真ん中付近を狙って投げろ、とも言ってましたね。

いずれにしても、苦しいカウントからストライクを取りにいったボールを狙われていました。
2回表、無死一塁からのショートゴロを友杉選手が取り損ねて一死もとれなかったのは気の毒でしたが、全体的に投球リズムも良くなかった印象です。
6回110球被安打7、2本塁打を浴びて5失点・・・
またしてもホロ苦のマウンドになってしまいましたね。
今が試練の時、質の良い速球を持っているエース候補ですから、何とか立ち直ってほしいものです。

打線はライオンズの9本を上回る10安打を放って、最後は1点差まで詰めましたがあと一歩及ばず、最後は今季からクローザーを務めている岩城投手に締められました。
彼、新人だそうですが、何か酸いも甘いも嚙分けたような堂々たる体躯と風貌で、とても22歳には見えません(笑)
昨日の佐藤投手に続いて、またまたライオンズに難敵投手の出現です・・・

せっかくイーグルスに連勝して、やっといい流れがやってきたかなと思いきや、ちょっと痛い連敗になっちゃいましたね。
明日の相手先発はやられっぱなしの平良投手ですから、旗色は悪そうですが、おめおめホームで3タテ喰らうのは勘弁です。
下位打線が出塁して一二番で点を取るスタイルは機能していますから、足を使いながら何とか2、3点もぎ取ってほしいですね。
こちらの先発は毛利投手、前回の登板から間隔も空きましたし、余計なことを考えずに5回まで飛ばしていってもらえれば・・・
今のマリーンズは、救援陣がわりと安定しているので、6回以降は「先輩方よろしく」でもOKではないかと思います。

あと、マリーンズOBということもあってか?ゲスト解説に呼ばれていた澤村拓一さん。
去年までの強面イメージが嘘のようなマイルドな語り口で、滑舌も良く聞き取りやすい解説ぶりでした。
特に勝つことに関してはどこよりも厳しいジャイアンツにいたからか、フォアザチームの心の持ちようについて、度々力説していたのが印象的でした。
トレーニングについてもかなりストイックにやっていたみたいですね。
また話を聞いてみたいと思わせる語り口でした。
今日はゲストという扱いだったみたいですから、NHKと専属契約を交わしたわけではないのかな?
チバテレか日テレニュース24でも、1回呼んでもらいたいですね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です