【E1-2M】しかしホームランがよく出る

ホント「どうしちゃったの?」というぐらいホームランが良く出ます。
今日は初回に西川選手がレフトに先制アーチ。
1-1同点の5回には山口選手が低めの速球を掬い上げて、やはりレフトスタンドに運びました。
先ほど数えてみたら、5月9日以降の11試合でホームランがなかったのは1試合のみ。
その間、今日まで17本出てるって、ちょっと凄いですよね。
右打ち一辺倒だった西川選手が、最近では左に強い打球を飛ばしてますし、山口選手も打球の角度が良くなってます。
同じ右打ちの強打者だった栗原コーチやサブロー監督の指導が良かったんですかね?

山口選手に関しては、彼、3年前だったかな?
現ブルージェイズの岡本選手と一緒に自主トレしていたことがありましたよね。
それから岡本選手ばりに、左肩を捕手寄りに入れ込むような打ち方になっていたのですが、あれが良くなかったのでは?と睨んでいます。
岡本選手、素晴らしい打者ですが「合う合わない」がありますからね。
今年は元のフォームに戻して、捉える確率が上がってきたように思います。
こういってはなんですが、山口選手、元々「当たればデカい」打者ですから、当たる確率が上がってきて、今後期待は大ですね。

で、今日のゲームは西川・山口のソロアーチ2本を小島、中森、横山3投手のリレーで守り切り、7回1失点の小島投手に今季初の勝ち星がつきました。
序盤からストレートで押し込んでいこうとする意図が感じられる内容で、何度かピンチがありながらも彼らしい冷静さを発揮して制球も落ち着いていました。
ナイスピッチだったと思います。

特に助かったのは1点リードで迎えた7回。
一死から村林選手のフラフラ上がった打球が意外と伸びて、しかもライト線ギリギリに落ち、西川選手が処理にもたつく間に三塁打にされてしまいます。
「こりゃ同点は覚悟しなきゃ」とマリーンズファンの誰もが思った場面だったと思いますが、こちらにとってはいい意味でまさか?の展開でした。
代打の入江選手と1番の平良選手がともに初球を簡単に打ち上げてくれて内野フライ2本でチェンジ!!
「スクイズでもやってくるのでは?」というドキドキのシーンでしたが、あれだけ雑に攻めてくれるとは・・・!?
差は1点でしたが「こりゃ今日も勝てるな」と思わせてくれるイーグルスの攻撃でした。

これで借金は4つ。
交流戦中に勝ち越しの目は充分です。
先週、3タテ喰らわせたバファローズは、すっかり立ち直って3連勝。
快調に首位を走っていますが、まだまだ先は長い。
追いつけない差ではまったくありませんから、上を見据えて戦ってほしいものです。

今のマリーンズは、打線にホームランが良く出ているだけでなく、クローザーの横山投手をはじめとした救援陣の安定感もありますから、長い連勝をしていける可能性は大いにあります。

まずは交流戦前最後の土日。
先発は西野投手とロング投手のはずですが、二人とも丁寧に低めを突く、らしい投球をしてほしいですね。
今の打線なら、多少のビハインドは撥ね返せそうですから、先制点を許しても落ち着いて粘ってゲームを作ってもらえれば勝負にはなりそうです。
できれば連勝でスイープ、悪くても1勝1敗で交流戦に雪崩れ込みたいですね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

“【E1-2M】しかしホームランがよく出る” への1件の返信

  1. 小島が今季最高の投球でしたね。
    願わくばいつもこれぐらいの投球をして欲しいものですが、昨季から7連敗ですか?
    この試合をきっかけに逆に7連勝、8連勝して欲しいものです。
    それが出来る力のある投手ですしね。

    出来れば私もスイープして欲しいと思っています。
    その先に、更に上が、光が見えて来ますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です