いやはや、6連勝どころか5度目の5割チャレンジもまた失敗。
しかもパ・リーグでマリーンズより上位のチームはあらかた勝ってしまうという、最悪の展開になってしまいました。
それも初回に5点取られて、ほぼゲームを決められてしまうという、相手がセ・リーグ最下位ということを思えば、不甲斐ないと言われても仕方のない内容でした。
3回投げて10失点の毛利投手にとっては辛いマウンドになりましたね。
本人も1球でも早く代えてほしかったのだと思いますが、このゲーム展開でそんなに救援投手をつぎ込むわけにいきませんから、しょうがなかったと思います。
ところどころ、相手打者を押し込むようなストレートもあった今日ですが、とにかくリズムが悪かった印象です。
特に走者を出して、1球ごとにホームに背中を向けて、虚ろな目でスコアボードを見ている時間が長く、それもカウントを深くしてやたらと投球数が増えていました。
3回で98球、被安打9で与四球4ですから、そりゃ点取られますね・・・
それほど制球に問題のある投手ではなかったはずですが、どうしちゃったのですかね?
それでも初回の5点、2回の1点に留めておけばまだわからなかったのですが、3回に鵜飼選手に満塁アーチを浴びて、さすがにギブアップでした。
ちょうどルーキーに疲れが出てくる時期ということなのかもしれませんが、毛利投手には試練のマウンドになりました。
来週は交流戦終了から通常リーグ再開までの休みもありますから、登録抹消はほぼ確実と思われますが、ファームでしっかり調整して、いい状態で戻って来てもらいたいものです。
打線の方は、10点返すのはやはりムリでしたが、山口選手に一発、安田選手が猛打賞、西川選手にも最終打席でタイムリーが出て、悪くはなかったと思います。
明日に繋がってくれると思いたいです(笑)
最後に、完全に壊れたゲームを回跨ぎで投げてくれた八木・坂本・益田の3投手はおつかれさまでした。
ツキ男の八木投手といえど、さすがにどうしようもない点差でしたが、3人で2回ずつ6回を投げて1失点でしたからまずまずでした、3人ともテンポ良く投げていたと思います。
これも明日に繋がってくれれば嬉しいですね。
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