【M2-7Bu】中継ぎがバテはじめた??

う~ん、先発の小島投手はまずまずゲームを作りましたが・・・
何か最近、特にホームゲームでは「鬼門の6回」になってますね。
2-1で迎えた6回表、山中選手に死球、西川選手に技ありレフト前で無死一二塁。
サブロー監督、ここで小島投手を諦めて八木投手にスイッチです。
小島投手、確かにゲームを作ってはいましたが、盤石というわけでもなかったですからね。
彼のいい時は右打者のインサイドにグイグイ真っすぐが来るのですが、どちらかというとカットボールやスライダーでコーナーを突いてどうにか凌いでいるという感じではありました。

サブロー監督の見切りが早いのはいつものことですし、特に違和感とか「おかしいんじゃない?」という意外感は私は持ちませんでした。

ただ、八木投手の初球、いかにも甘すぎましたね。
外角高めのストレート?ですかね、打席は4番の太田選手、待ってましたとばかりに左中間を破られ、あっという間の逆転劇になってしまいました。
さらに紅林選手にはあわや危険球退場か?とも思われるような危ない球でぶつけてしまい、来田選手にライト前に持っていかれこの回3点・・・
決定的とまでは言いませんが、勝てそうな展開だっただけに痛いビハインドになってしまいました。

スイッチ自体は間違っていたとは思いませんし、そもそも投手の交代機に絶対的な正解はありませんからね。
ただ、不安に思うのは、ここまで早めの中継ぎ投入を続けてきて、かなりブルペン陣に疲労が出てきているのではないか?ということです。
2点ビハインドの9回に登板して、2本のホームランを浴びた澤田投手だって、これまでそんなことはなかったですしね。

高野投手もファームに行ってますし、ちょっと苦しい状況になってきました。

今のところ、去年のような猛暑・酷暑にはなっていないとはいえ、蒸し暑くなって投手がバテてくる頃ですからねぇ。

カスティーヨ投手が頑張ってくれてはいますが、これまでチームを支えてきてくれた救援投手達がかなり心許なくなってきました。

羨ましいと思うのがタイガース。
6月29日に160K近い速球が売りのセベリーノ投手と契約、ジャイアンツに追い上げられていますが、なりふり構わず優勝目指してひっちゃきになっているのがわかります。
マリーンズはそういう動きがないのですかね?
リリーバーでも構いませんし、6・7回まで投げてくれそうな先発投手でもOKです。
7月一杯までは新外国人の補強はOKなはずですから、何とかなりませんかねぇ。

このあたりが、どうしても優勝しようと思っているタイガースと、育成の年で構わないと思っている?マリーンズの差のように思えちゃいますね。

よく新監督が就任すると「3年計画で強化」みたいな話が出てきますが、その通りに3年で強くなって優勝するなんて、故野村監督が率いたスワローズぐらいじゃないですかね?
毎年必死に補強し続けて、今年勝とうと思い続けるチームが強くなると思うんですけどね・・・

ゲーム自体から少し話が逸れちゃいましたが、これで5割に逆戻り。
今週はホームに居座れただけに、5戦で2勝3敗の負け越しにはガックリです。

早いもので、各チーム80試合近くを消化して、いつのまにか後半戦です。
まだ上位進出の希望は残っているマリーンズ。
寺地選手や上田選手に当たりが出始めてきましたし、苦しくなった投手陣を打線が助けてあげられるようなゲームを期待していくしかないですかね??

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“【M2-7Bu】中継ぎがバテはじめた??” への2件の返信

  1. これまでも背信投球を続けてきた小島ですし、結果的にはそれまで1失点ではあっても、投球内容的にも6回のあの場面は信頼して任せられるような状況ではとてもなかったですもんね。
    マァそこが歯痒いんですけれどもね、何とも。
    リリーフ陣だってなかなかクオリティスタートしてくれる先発投手が居ない現状ではそりゃ疲労も蓄積して行きますよね。
    気が重いですわ。

    1. コメントありがとうございます。
      投手陣が苦しくなってきた今こそ、打線に奮起してほしいものです。
      明日の先発は、おそらくジャクソン投手。
      日本一蒸し暑い?ベルーナでの登板ですから大変だと思いますが、彼が長い回を投げられるだけの援護点を早めにとってあげてほしいですね。

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