いやぁ、最後、惜しかったですねぇ・・・
3点ビハインドの9回裏、二死からの攻撃。
山口選手ライト前、藤原選手三遊間、西川選手はセンター横への飛球でしたが周東選手が弾いて2点タイムリー、あと1点と迫って走者二塁で4番の都志也選手。
ライト線ギリギリへのファウル・・・、あれが入っていれば、ですが、まぁ仕方ありません。
最後は杉山投手のスプリットですかね?ボールになる落ちる球を振らされて三振ゲームセット。
昨日のように二桁の点差をつけられるかのような前半でしたが、意外と?粘って1点差まで追い詰めただけに、何とか追いつきたかった!!
ただ、後悔が残るのは2回の攻撃。
1点ビハインドでしたが、一死から寺地・小川の連打で一二塁、井上選手が倒れて打席は昨日に続いてスタメン抜擢の宮崎選手。
カウント3-1、何とか粘ってトップの山口選手に回したいところですが、甘めの球をあっさり打ち上げて三塁線へのファウルフライ・・・
ゲームを決めたとまでは言いませんが、ここで雑な打撃をされると見ている方も力が抜けます。
3回裏には近藤選手の2ランと、牧原選手のタイムリーで5-1。
4点ビハインドですから、こりゃダメだ?と思わせましたが、何だかんだで先発小島投手、7回まで投げてくれて無失点で凌ぎました。
序盤はボール先行でアップアップでしたが、徐々に落ち着いてきて130球投げたのは立派だったと思います。
昭和の投手を見るようでしたね。
返す返すも残念なのは、ラトリッジ投手を前半で捉えられなかったこと。
来日初登板、もちろん私も初見の投手ですが、それほど凄いという感じではないです。
オーソドックスな右の本格派ですが、びっくりするようなストレートがあるわけではなく、制球も安定しているということでもありません。
初回に藤原選手がライトスタンドに放りこみましたが、それ以降も掴まえどころはあっただけに、ノラリクラリとかわされて5回まで1点止まりだったのは響きました。
まぁホント、タラレバそのものですが(笑)
9回の攻撃、8番からでしたが、4番の都志也まで回ればワンチャンあるかも?
と思って見てました。
実際回っただけに無念です・・・
昨日のような二桁失点の絶望的なゲームにならなかっただけまだ良しですかね?
何とか明日は一矢報いてほしい、お願いです!!
ただ、9回の西川選手の打球を弾いた周東選手、普段の彼なら捕れる打球でしたし、実際グラブに当たってました。
つま先を人工芝に引っ掛けたんですかね?
膝?を痛めたっぽい感じで退場していました、大丈夫ですかね?
昨今の人工芝は品質が良くなっているとはいっても、アレがあるんですよね。
あの俊足は日本球界の宝のようなものですから、大事ないことを祈るばかりです。
でも、見せ場を作ってくれたマリーンズですが、やっぱり1点差でも10点差でも負けは負け。
明日はルケーシー投手の先発。
何とか何とか意地を見せてほしいものです。
あと、やっぱり山口1番はどーよ?です。
結果が出ているなら良いのですが、ここのところ彼にホームランが出ないのは、打順をコロコロ代えられている影響もあるんじゃないですかね?
普通に藤原トップ、2番小川、3番西川、4番山口、5番都志也じゃダメなんですかね?
ポイントゲッターの前にできるだけ走者を置けるようにするのは、当たり前の考え方で古いとか新しいではないと思うんですがね。
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