【F7-4M】怒りすら覚える淡泊な攻撃

なんか前半は昨日のリプレイを見ているようでしたね。
相手の加藤投手にいいように翻弄されて凡打の山・・・
特にまだ1点ビハインドだった3回表、安田選手のゲーム初ヒットの後、大斗選手は簡単に打ち上げてポップフライ・・・
解説の梨田さんが「あんなに簡単に凡打してくれると投手は助かる」とコメントされていましたが、今日はチーム全体がそんな打撃ばかりだったように思います。

でも大斗選手、これからポジションを掴もうとしている選手ですから、アウトになるにしてももう少し執念とか粘りとかを発揮してもらって、ファンやベンチにアピールする打席にしてほしいですよね。

まぁ、本人は一生懸命やっていると思いますし、加藤投手の老練な投球術を誉めるべきなのかもしれませんが・・・

ただ、ファイターズの打者達が軽くタイミングを合わせただけのようなスイングで、打球が外野の頭を次々と超えていき、マリーンズの打者は力みかえってフルスイングしようとするもポップフライばかり・・・
何か見ていると怒りが湧いてくるような、淡泊に見えてしまう攻撃の連続でした。

先発の河村投手も、せっかくのチャンスを生かせませんでしたね。
あまり好調とは言えなかったはずの野村選手に二発、水谷選手に一発を浴びるなど5回86球被安打9、被本塁打3で6失点・・・
先発ローテが苦しい中、何とか6回3失点以内で、と願っていましたが、地元への凱旋登板のはずがゲームを壊して終わってしまいました。

7回以降、ポランコ選手の2ランなどで4点を返すも時既に遅し・・・
相手は救援陣の繋ぎがまだ定まっていないようなので、接戦にさえ持ち込めば勝機はあったはずなんですけどね。
交流戦明けの連勝スタートで貯金2を作るもあっという間に5割に逆戻り。
どうもエスコンのゲームは勝てる感じがまったくしないというこの状況、何とかならないですかね?

2戦続けてこんな負け方を見せられると、怒り・失望の他に諦観のような感情さえ芽生えてきてしまいます(笑)

明日は移動日で金曜からはホームにホークスを迎えての3連戦ですが、やっぱり先発投手が苦しいですかねぇ・・・?
ジャクソン・小島に続く計算できる投手が出てこないと、残りのシーズンのローテの見通しが立たないように思います(廣池君は頑張ってますが)
一部でささやかれている八木投手の先発転向?ってのもあるかもしれませんが、彼は競り合いの中盤に出てきてもらってツキ男ぶりを発揮してもらいたい気もしますしね?

どっちにしても台風接近で3戦とも中止にしちゃった方がいいかもですかね(笑)
天候も勝敗も、いい方に予想を裏切ってくれることを願いたいのはヤマヤマなんですけどね。

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“【F7-4M】怒りすら覚える淡泊な攻撃” への2件の返信

  1. 私も序盤は「何か昨日のVTR観てるみたい」と思ってましたが、昨日のVTRどころか、それよりももっと酷い状況が待ち受けて居ましたね。
    ホント長打を打たれ過ぎ!
    で、味方打線は早いカウントから積極的に打ちに行くことそれ自体が悪いことだとは決して思わないけれども、凡フライを打ち上げまくる単調な攻撃を繰り返して加藤貴之をラクにさせて…。
    ポランコの2ランと山口の2点二塁打があったから昨日の試合「よりは」まだ観られる試合ではありましたが、これで貯金も全部吐き出してしまって…。
    河村説人は二軍に逆戻りかな?

    1. コメントありがとうございます。
      2戦続けて相手の先発にいいように翻弄されてしまいましたね。
      河村投手も、何とか3点ぐらいに抑えておけば、それでも何とかなったのかもしれませんが、力みが出ちゃいましたかね?

      北海道出身の河村投手が千葉出身の加藤投手に投げ負けちゃうというのも、残念というか何というか・・・

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