【Bu2-3M】肝が冷えたが何とか勝ち切り

オールスター前の最後のゲーム、接戦を落とし続けてムード最悪?のマリーンズでしたが、何とか勝ち切りました。
まぁ、エースのジャクソン投手の先発ですから、ここで勝たなきゃ勝つ時ないぐらいな感じですけどね(笑)
初回に山口選手、2回にソト選手のホームランで2点先制、幸先良い立ち上がりではありますが、今のマリーンズですから、とても安心できるものではありません(笑)

私はMLBの流行のマネをしたような?2番最強打者スタイルには懐疑的なのですが、実質今のマリーンズで最も期待値が高いのが山口選手。
ここのところ、彼の2番を続けていて、実際ホームランも出ているのですが、ソロアーチばっかりなんですよね。
ポイントゲッターの前にチャンスメーカーを置いて、最強打者の前にできるだけ走者を溜めていくのがセオリーだと思います。
強力な打者を打席が多く回ってくる可能性が高い1・2番に置くという考え方も確かにありますが、それなら途中の僅差のリードで彼に守備固めを出すのもおかしいということになりますし、私は山口4番がいいと思ってます。

それはともかく、今日のゲームに関しては、5回に追加点が取れたのが結果的には大きかった。
藤原選手ヒット、山口選手三振の後、上田選手がセンター前、一走藤原選手が好走良く一死一三塁を作ります。
打席は4番の安田選手。
よく「最低でも外野フライ」といいますが、その通り犠飛を上げるのはそう簡単ではありません。
間違ってもゲッツーだけは避けたい場面、安田選手、打球を上げられる球を見据えて内角のストレートをライトに運びました。
やや浅い打球でしたが、三走藤原選手が俊足を生かしてタッチアップ成功、何とかホームラン以外での追加点をもぎ取りました。

そして最大のヤマは8回裏。
マウンドは続投のジャクソン投手。
ここのところ、勝ちパのはずの中継ぎ陣の失点が続いてしますから、行けるのなら行ってくれということでしょうね。
ただ、一死から四球、内野安打で一二塁、打ち込まれたわけではありませんが、既に投球数は116球でしたから、益田投手にスイッチ。
中森投手、鈴木投手がここ数試合内容が良くないですから、今日の最大のポイントが継投だったと思います。
サブロー監督、経験豊富な益田投手に託す決断でした。
ただ、続く太田選手はファースト定位置やや二塁寄りの内野安打で満塁。
ファーストの守備固めに池田選手が入っていましたが、ここは抑えてほしかったですねぇ。
難しい打球でしたが、上手く捌いていればゲッツーもありました。
とにかく、昨日までが昨日までだけに、もう絶対絶命。
私なんかは、逆転されるものだと思ってTV消したくなりました(笑)
でも、我慢して見続けて良かったです。
森選手にライト前タイムリーを浴びるも、打球が速かったことも幸いして1点どまり。
紅林選手はキャッチャーへのファウルフライ。
さらに代打の杉崎選手にはフルカウント、肝が冷えましたが、何とかストレートを投げ切ってライトフライでチェンジ。
益田投手、相変わらずの?劇場でしたが(笑)リードを守り切ったのですからナイスピッチ・ナイスホールドです!!
かなりストレートの威力が戻ってきていて、シンカーも切れてますね。
今後、彼が勝ちパでいけるとなれば、後半戦に向けて大きな戦力となりそうです。

最後は久々の登板の横山投手が三者凡退で締めてゲームセット。
ストレートも変化球もキレッキレで危なげありませんでした。
初選出のオールスター、楽しみですね。

これが京セラドームの今季初勝利とは、情けない限りですが、とにかく勝てて良かったです。
ヒロインには先制アーチの山口選手が呼ばれていましたが、実質MVPは粘って8回途中まで投げてくれたジャクソン投手だと思います。
救援陣が不安たっぷりの状況、良く頑張ってくれました。

オールスター明けも厳しい戦いが続くと思います。
打線は、そこそこ一発が出ていて得点力はまずまずですから、中森投手・鈴木投手が立ち直って接戦を拾っていけるかがキーになってくると思います。
今から優勝しろとは言いませんが(笑)、一つずつでも勝っていって、最後まで諦めずにシーズンやり切ってほしいですね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です