7月10日に開幕した高校野球千葉大会、早いものでもう終盤。
昨日でベスト8が出揃いましたね。
習志野、木更津総合といった本命どころが順調に勝ち進む一方、春季関東大会ベスト4の専大松戸、昨年春夏連続甲子園の中央学院が早々に敗れる波乱もありました。
また、県北部屈指の進学校の市川は昨日名門銚子商を下して、まさかの?ベスト8進出です。
そして今日、マリンの第一試合は習志野と成田の対戦となりました。

千葉野球ブログ
7月10日に開幕した高校野球千葉大会、早いものでもう終盤。
昨日でベスト8が出揃いましたね。
習志野、木更津総合といった本命どころが順調に勝ち進む一方、春季関東大会ベスト4の専大松戸、昨年春夏連続甲子園の中央学院が早々に敗れる波乱もありました。
また、県北部屈指の進学校の市川は昨日名門銚子商を下して、まさかの?ベスト8進出です。
そして今日、マリンの第一試合は習志野と成田の対戦となりました。

7月10日に始まった高校野球千葉大会、本命はセンバツ準優勝の習志野ですが、春の関東大会ベスト4の専大松戸、4期連続甲子園を目指す木更津総合、古豪の銚子商、成田なども虎視眈々と甲子園を狙っています。
そんな中、習志野市の第一カッター(秋津)球場では、同じく古豪の成東高が西武台千葉高と対戦しました。

習志野、快進撃が止まりませんね。
今日は大分の明豊を6-4で下し、ついに決勝進出です!!
今日はデイリー新潮に「習志野高、「サイン盗み」疑惑、告発した星稜高・林和成監督の”主張”を一挙掲載」なる記事がアップされ、「よりによって準決勝を控えたこのタイミングで・・・」と苦々しく思ったのですが(この記事については後述します)、今の習志野ナインには外野の雑音など関係ないようですね。
「サイン盗み」疑惑、昨日習志野の小林監督のコメントがあったようです。
要約すると、サインを盗みはするなと普段から言っている、(星稜だってやってるでしょ、と言ったとされていることについて)相手監督の言い分を聞くしかない状況で特別対応するわけではなかった、ということです、
何てこった、せっかく勝ったのに・・・というのが私を含めた多くの千葉県民や習志野ファンの気持ちでしょうか?
ゲーム自体は、狙いどうりロースコアの展開に持ち込んだ習志野が、少ないチャンスを生かし本命視された星稜に3-1で競り勝つ素晴らしい内容だったようですが・・・