苦しいゲームでしたが、何とかモノにしたマリーンズ。
今日はバファローズがホークスに敗れたため、ゲーム差なしとはいえ単独首位に浮上です。
CS中継のなかでは、9月以降に首位に立つのは50年ぶりという話も出ていましたが、そうですよねぇ。私は千葉移転以来マリーンズを見続けていますが、確かに記憶にありません(笑)
【M3-3F】首位まで1ゲーム
試合自体は微妙でしたね(笑)
初回に幸先良く3点先制したものの、あとは攻められっぱなし。
先発の鈴木投手、毎回のように複数ランナー出してました。
ストレートの勢いはあったと思うけど、う~ん、ストライク先行の投球が出来ないというか、追い込んでもファウルで粘られるというか、ウィニングショットと言えるボールがないということですかね?
結局、同点に追いつかれて5回途中で降板、ローテ当確への道はまだまだ険しそうです。
【M7-5F】雨のイタズラ
雨が降ったり止んだり、グズついた天候の中のゲーム。
序盤はマリーンズに禍いを、終盤は幸運をもたらしました。
勝ったから言うわけではありませんが、野球は本来自然の中で行うもの。
ドーム球場では味わえない醍醐味があって、面白いゲームになりました。
【M5-1L】マリン1000勝は快勝
千葉ロッテマリーンズ球団、マリンスタジアム通算1000勝おめでとうございます。
多くの選手、指導者、スタッフが関わった末の金字塔ですね。
そして、もっとも「おめでとう」と言われるべきは、全てのゲームのアナウンスを担当され、1000勝全てを見届けた谷保恵美さんかもしれません。
【E0-1M】シビれた9回の攻防
マリーンズ、敵地で3連勝!
今日はBS12のビジター応援チャンネルで観戦していたのですが、里崎氏、歌手河野万里奈さん、吉田アナのトリオ、3タテのタテって何だ?という話を結構長くしてましたね。
言われてみれば確かに日本語としての意味は私も理解せずに使っていました。
何でも、負けたという意味らしく、勝った側が使うのは本来誤りだそうです。ホントかな?
【E1-5M】安田覚醒?
ライオンズ時代からやられっぱなしだった、憎っくき?岸投手を序盤で攻略しての快勝!
先発佐々木朗希、5回無失点で2勝目、83球、6回までいけそうでしたが無理はさせませんでした。
ただ、その後はハーマンー鈴木-小野と繋いで勝ちパターンの救援陣を温存できたのは大きいですね。
【E1-3M】2位浮上
後半戦初めての仙台でのゲーム。
いい形で初戦をとりました。
そして僅かな勝率の差ではありますが、イーグルスをかわして2位浮上!!
冗談抜きで?優勝の目が出てきましたね。
【F3-3M】謎のスタメンと謎の継投
9回土壇場、3点ビハインド、よく追いつきました。
ファイターズのクローザー杉浦投手、際どい球をことごとくボール判定されて、やや気の毒な感じもありましたが、田村選手の追撃タイムリーで2点差になった後は、腕が縮こまってましたね。
ただ、必ず甘い球でストライクを取りに来ると見切って、好球を見逃さなかった2点目タイムリーの荻野選手、同点タイムリーの中村選手。
さすがに3割バッターであるところを見せました。
【H4-2M】プロ、高校とも千葉チームは敗北
千葉の野球ファンにとっては残念な1日になりました。
ほぼ同時刻に始まった、福岡でのホークス-マリーンズ戦。そして甲子園での専大松戸-長崎商戦。
私は高校野球のネット中継をチラ見しながら、CSでマリーンズ戦を見ていたのですが、両方とも千葉のチームが九州のチームに敗れてしまいました。
【H6-8M】どうした?王者ホークス
6回終了時で0-5のビハインド。
相手の石川投手は好調そうだし、モイネロ・森が不在とはいえ、ホークスにはストレートの球速が150Kを楽に超えてくる剛腕救援陣が控えています。
さすがに今日は無理かと思いましたが、わからないものですねぇ。
7回に一挙5点で同点。さらに9回にはレアードのタイムリー内野安打と代打佐藤の決定的なツーランで3点を追加。
その裏は国吉投手が打たれながらも何とか1点で凌いで、昨日に続く逆転勝利。
マリーンズ、4位ホークスに1.5ゲーム差をつけ3位キープです。
