2-2で迎えた9回。
それまで3三振だったエチェバリア選手、やりましたね。
岩嵜投手のあまり落ちなかった甘いフォークボールをバット一閃、レフトスタンドに叩き込む決定的なスリーラン、ゲームを決めました!!
【M3-3L】マリン1000勝はお預け
3-3の引き分け、微妙なゲームでしたね。
6回終了時で1-3のビハインドでしたから、よく追いついたと言えるし、そうは言っても相手先発の本田投手、今日はチバテレ解説だった里崎氏が再三指摘していたように、力ない棒球が甘いコースに来ていて、充分前半で攻略できそうでしたからねぇ。
【M5-3L】マリン999勝
これといったヒーローがいないゲームでしたが、先手を取りつつ終始優位に立って、勝ちパターンにハマった好ゲームでしたね。
先発小島投手、毎回のように走者を出しながら、彼らしい粘り強さを発揮して6回2失点、上手くゲームを作ってくれました。
【M2-8L】どうしようもないコンプレックス?
後半戦最初のライオンズ戦、やはりというべきかコテンパンにやられた大敗となってしまいました。
マリーンズ先発の岩下投手、序盤は150K超えのストレートがビシビシ決まっていて、期待の持てそうな立ち上がりでしたが、どうしたのでしょう?
4回から急変してしまいましたね。
【夏の甲子園2021】専大松戸VS明豊
いやぁ、専松お見事!!
素晴らしいゲーム運びで最後まで相手にペースを渡さず、最終的には6-0と予想外のスコアで完勝です。
相手はセンバツ準優勝の強豪、専松が食らいついていくような展開を予想していましたが、いい意味で裏切られました。
【M3-5Bu】やっぱりラ王にやられる
長かったオリンピックブレーク後の最初のカード。
首位バファローズを迎えた3連戦でしたが、惜しくも勝ち越しならず、残念な後半戦スタートになってしまいましたね。
【TOKYO2020野球】日本代表、金メダル!!
東京五輪野球日本代表、やりましたね!!
公開競技として初めて野球が五輪に採用されたロス五輪以来、何と28年ぶりの金メダルです!!
一つ残念なのは、我がマリーンズの選手が代表メンバーのなかにいなかったこと・・・
まぁ、仕方ないですね。
でも、稲葉監督以下代表チーム、ホントにおめでとうございます!!
【夏の高校野球2021】千葉大会決勝
熱戦中の熱戦。凄いゲームになりました。
昨年の独自大会決勝と同じ顔合わせ、昨夏優勝の木更津総合と今春センバツ出場の専大松戸。
本命同士の顔合わせとなった2021年千葉大会決勝。
延長12回を戦っても決着つかず、タイブレークとなった13回裏、一番の吉岡選手、何と満塁サヨナラアーチで白熱のゲームにケリをつけました。
専松ナイン、春夏連続、そして夏は2回目となる甲子園出場、おめでとうございます!!
【L8-3M】前半戦終了
オールスター、そしてオリンピック前の最後のゲーム。
結果は・・・残念!!
一度も主導権を取れない完敗でした。
先発の小島投手、ボールに勢いはありましたが、高目に浮きがちでしたね。
3回に吾選手の3ランなどで4失点KO、長い休みが控えているだけに「後先考えずに全力で行く」と本人のコメントがあったようですが、かえって力が入りすぎたのか?
普段通りの方が良かったのでしょうね・・・
【M4-4F】油断と執念
4-4の引き分け、マリーンズサイドからすれば、先発の本前投手が5回1失点、期待以上の好投を見せたゲームだっただけに、勝ち切りたかったですね・・・
本前投手、右打者の内懐に決まるインサイドのストレートが効いてました。
5回でマウンドを降りましたが、88球、もう1回ぐらい行けそうでしたね。
勝利投手になれなかったのは残念でしたが、育成契約から這い上がってローテの一角を充分狙える位置につけてきました。
