【M3-3L】マリン1000勝はお預け

3-3の引き分け、微妙なゲームでしたね。
6回終了時で1-3のビハインドでしたから、よく追いついたと言えるし、そうは言っても相手先発の本田投手、今日はチバテレ解説だった里崎氏が再三指摘していたように、力ない棒球が甘いコースに来ていて、充分前半で攻略できそうでしたからねぇ。

こちらの先発の鈴木投手、里崎氏も「ボールが上手く対角線に来ている」と評していましたが、内容的には良かったですね。
ただ4回に山川選手に3ランを打たれた球だけは、真ん中高めの大甘のストレートでした。
今季は不振とは言え、ホームランの打ち方は心得ている山川選手が見逃してくれるはずもありません。
相変わらず打線の援護がなかったのは気の毒でしたが、あのあたり、ちょっとした気のゆるみ?がそれまでの好投をフイにしてしまうこともあると、肝に命じて今後に生かしていってほしいですね。
それでも6回3失点のクォリティスタートですから、先発の役割を果たしたと言えるとは思います。

そして打線、前述のように本田投手を捉えきれず、このままズルズルいきそうな雰囲気が漂っていただけに、7、8回でよく追いつきました。
7回の中村、8回の佐藤のタイムリーは、ともにまったくいい当たりではなく、コースヒットでしたが、野球は面白いものです。
前半はいい当たりがことごとく野手の正面を突いていたのに、終盤になって運が向いてきましたね。粘り強くチャンスを作り続けていたのが報われたということでしょう。

まぁ、サヨナラでマリン1000勝を決めることが出来なかったのは残念でしたが、7回以降無失点に押さえた救援陣(小野ー東妻-益田)の好投もあり、この3連戦、苦手のライオンズにイープンに持ち込めたのは、まずまず良かったというところでしょうか?

明日からはしばらくビジターゲームが続き、マリン1000勝は早くても31日になりますが、少なくともその時に、上位と決定的な差をつけられていないことを祈りたいです。
(願いが悲観的すぎますかね・・・笑)

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