春季高校野球関東大会

今年は千葉で行われている、高校野球関東大会を見てきました。
市原のゼットエーボールパークの第一試合【東海大相模(神奈川)vs花咲徳栄(埼玉)】の途中からと、第二試合【作新学院(栃木)vs習志野(千葉)】の途中までしか見られなかったのですが。

昨年夏の甲子園優勝の花咲徳栄をはじめ、4県の高校野球を象徴する名門校が顔を揃えたとあって、内野席は満員、外野の芝生席も7割がた埋まっている盛況でした。
第一試合は4点ビハインドの9回表に徳栄が連打で追いつき、その裏相模がサヨナラホームランで試合を決めるスリリングなゲームでした。

第二試合は最後まで見られなかったのですが、習志野が作新を7-2で下したとのこと。プロ注目の習志野古谷投手は7回から登板したようで、彼の投球が見られなかったのは残念でした。
習志野といえば、首位打者2回の谷沢健一さん、本塁打王3回、打点王1回の掛布雅之さん、そして現役の福浦選手と左打の好打者をプロに輩出している学校ですが、未だ投手として名を成した人はいないので、古谷君の今後の成長に期待したいです。

また、会場となったゼットエーポールパークには初めて行きましたが、地方球場としては広い部類(両翼98M、中堅122M)で、外野席の後ろに見える工場の煙突が特徴的で、面白い景観です。

残念なのはフィールドを人工芝にしてしまったことですね。
私は保守派の方なので、「野球」というからには野球は土と草(芝生)の上でプレーされるものだと思っています。特に高校野球にはどうしても人工芝は似つかわしくなく、市原だけでなく、成田や浦安の球場も人工芝にしてしまったのはとても残念です。
マリンも、広島や宮城のように早く全面天然芝にしてほしいと思っているのですが、今年は人工芝を張り替えられてしまいました(笑)

最後に野球とは関係ないのですが、市内を流れる養老川と最寄りの五井駅が始発駅となっている小湊鉄道の画像です。

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