【M2-3F】打順組み換えの効果もなく

またしても先発投手の好投を無にしてしまいました。
見てる方も、土壇場でやられるのにはすっかり免疫ができて、大してショックにも思わないのが悲しいですね(笑)

結果的には、3回に今日1番に置いた中村のタイムリーで先制した後、一死満塁で3番角中、4番井上が凡退して追加点を取れなかったのが響きました。
角中選手はそれでも5回に2点目のタイムリー打を放ちましたが、井上選手の不振ぶりはかなり深刻な感じですね。
やはり、フルシーズン出場したことがない選手だけに、疲れが出ているのでしょうか?

疲れと言えば、8回に同点に追いつかれた松永投手も心配です。今シーズンは制球が安定し、ボールにも力がありましたが、昨日今日の投球は、緩い変化球でかわそうとしてばかりで、彼本来のピッチングとは程遠いものだったように感じられます。単なる疲れか?どこか悪くしているのかはわかりませんが・・・
また、9回に西川選手に決勝アーチを浴びた内投手も、こういう言い方は可哀想ですが、何か「予定通り」といった感じです。

8月以降は、先発がそこそこゲームを作っても、打線が援護できず、救援投手陣は当たり前のようにリードを吐き出してしまう展開ばかりですね。

長打力不足とクローザーの不安定さは、シーズン開幕前から懸念されていましたが、結局今シーズンの中では解決できなかったということになるのでしょう。

もうAクラスも絶望的ですから、今シーズンの残りは今日好投した種市投手ら若手の成長と福浦の2000本安打しか楽しみがないですね。

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