【E3-8M】涌井と岸

先週に続いての顔合わせとなった二人ですが、今日は涌井投手が先週の雪辱を果たした格好となりました。
二人とも元ライオンズのエース、FAでそれぞれの出身地の球団に移籍したことも共通しており、ピッチングスタイルも似通っていますね。

ただ、今日に関しては3回にウィーラーのタイムリーで先制された後、一死満塁のピンチを凌いだ涌井に対し、5回の同点時にあっさり中村に2ランを浴びた岸が、明暗を分けた形になりました。

マリーンズもようやく連敗ストップ、久々にいい内容のゲームをしました。
一軍再昇格の安田選手にもヒットが出ましたし、平沢のダメ押しアーチも含めて、若手の活躍が目立ったゲームでもありました。

福浦選手が2000本安打を達成したことで、大手を振って?若手中心のオーダーが組める、というのが井口監督の本音かも知れませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。