【H1-9M】二木投手の登板時は

いつも打線が沈黙していましたが、昨日はこれまでの借りを返すような爆発ぶりでした。
二木自身も、制球良く、緩急も冴えての完投勝利、いささか遅すぎた感はありますが、言うことないゲームでしたね。

そして、この勝利でライオンズの優勝が決定。札幌では辻監督や今期限りで現役引退の松井選手が宙を舞いました。
山川、浅村、秋山ら生え抜きの若手打者をコツコツ鍛え上げて超強力打線を造り上げての、見事な優勝だと思います。
おめでとうございます。

マリーンズも、平沢や安田が彼らのようになるには、まだまだ時間がかかると思いますが、焦らず数年後を見据えて鍛え続けてほしいものです。
今年のドラフトでも、できればスラッガー候補の打者を上位指名してほしいですね。
2010年前後あたりに、即戦力投手とチャンスメイカータイプの外野手ばかり指名していたのが、今のライオンズとの差になっているとも言えると思います。

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