【M8×-7D】ただただビックリ

いやぁ、驚きました。
7回あたりでTVを消そうと思ったのですが、我慢して見ていて良かった!!
しかしあんなゲームがあるんですねぇ

前半は何度もチャンスがありながら、あと一本が出ない打線。
先発のボルシンガーは制球がままならず、リズムの悪いピッチング。
逆にドラゴンズは、京田選手の活躍を中心に、チャンスは必ず点にしてましたからねぇ・・・
相手からすれば、負ける要素は何もないような展開でした。言い古された表現にはなりますが、やっぱり野球はわかりません。

それにしても土壇場9回、まさか5点差をひっくり返してサヨナラというのは、誰一人予想できなかったでしょうね?

最大の殊勲者は、追撃アーチとサヨナラタイムリーの大地選手ですが、ケガから復帰の藤岡、田村も上手く繋ぎましたね。
二人ともまだ絶対的なレギュラーとは言えない立場ですから、療養中は焦りもあったと思いますが、プレッシャーのかかる場面で冷静に狙い球を見定め、果敢に振りにいった内容のある打席だったと思います。

また、縁の下の力持ちになっている田中投手に勝ちがついたのも良かったですね。
どんな場面でも安定した投球を続けて、今シーズンは早くも3勝目、ここまで防御率は1.29ですから、ひょっとしたらオールスター選出もあるかもしれません。(チョット厳しいかな?)

いずれにしても、これ以上ないような勢いのつく勝ち方をしたマリーンズ。
今交流戦は3カード負け越しが続いていますが、明日はプロ初登板になる新人の中村投手の先発。
彼のプロ初勝利と今交流戦初のカード勝ち越しを期待しましょう。打線が早めに援護してあげてほしいですね。

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