【神宮大会2019】城西国際大、シーズン終了

いやぁ、残念でした。
神宮大会準決勝、千葉大学野球リーグ代表の城西国際大。準決勝で慶応大に1-6で敗戦
今シーズンの公式戦が終了しました。

平日のゲームですから、現地観戦できたわけではなく、スコアしかわかりませんが、終始相手に主導権を握られた完敗だったようです。
今年の城国大は「際立って強い」という感じではありませんが、投手陣の粘り強い投球を軸に、どちらかといえば守り勝つスタイルのチームでした。
今日は、その投手陣が序盤から捉まってしまったようです。
さすがに六大学を制した名門チームですね。
明日は、関西大との決勝戦。東西の名門同士の対戦ですから、それはそれで楽しみなカードかもしれません。

しかし城国大。春先の予想では今年の千葉大学野球リーグ、本命視されたのは国際武道大と東京情報大でしたが、終わってみれば春秋連覇達成。
特に秋季は全チームから勝ち点を奪い10勝1敗での独走優勝。
神宮大会関東予選の横浜市長杯でも、決勝で東海大を撃破して堂々の優勝。
充分大健闘といえる、見事な戦いぶりでした。
ナインの皆さん、おつかれさまでした。

来シーズンは武道大、情報大も打倒城国とばかりに立ち向かってくると思いますが、エースの中島投手や3番を打つ巧打の篠崎選手らはまだ3回生。
今年の全国大会の貴重な経験を糧にして、更なる成長を期待したいですね。

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