【F6-4M】やっぱり「鬼門の8回」

ジャクソン投手の穴、簡単には埋まりませんねぇ・・・
4-4の同点で迎えた8回、7回を抑えたハーマン投手の後に、マウンドに上がったのは小野投手でした。
いきなりレアードのエラーで足を引っ張られたのは気の毒でしたが、結局2死球を与えた満塁のピンチから、中田選手の犠飛と太田選手の内野安打で2点勝ち越され、敗戦投手となりました。

彼も石崎投手と同じで、ストレートは速いのですが、ストライクを取れる変化球を持っていないので、どうしてもボール先行のアップアップの投球になりますね。
まだ若いですし、その将来性に異を唱えるつもりはありませんが、競った展開の終盤のイニングを任せるにはまだ早い感じは正直します。

あと、きっかけになったレアード選手の守備ですが、確かに俊足の中島選手の高いバウンドになったゴロでしたから、ややこしい打球ではあったと思います。
ただ、フットワークがヨロヨロしているうえに送球は不安定。
厳しい言い方をすれば、ミスというより彼の現時点での守備力がそのまま出たようにも思います。
もうDH専門にしてあげた方がいいのでは?サードには安田もいますし。

あれでは終盤、投手も安心して投げられないのでは?などと思ってしまいました・・・

一時はマーティンの3ランで逆転し、流れが良くなりかけた試合だっただけに残念でした。
やっぱり競った展開の終盤3イニングをどう守り切るか?が今のマリーンズの最大課題ですかね?
ハーマン投手は8回に回して、7回はチェン・東條らで何とか凌ぐ。というスタイルの方が良いように、個人的には思っております。
まぁ、今日は二人とも6回に使ってしまいましたから仕方なかったのですが、結果論にはなりますが、5回に打者一人抑えた田中投手はイニング跨ぎで6回も投げてもらっても良かったかもしれません。

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