【M1-5E】さすが涌井

感心しても仕方ないですが、涌井投手、さすがの投球ぶりでした。
もう150K超えのストレートはありませんが、低めを丹念に攻めて緩急自在。
昨日大活躍の井上や期待の安田も翻弄されていたというか、マトモに相手にされていない感もありました。
(まぁ、ほとんど表情を変えない投手だから、そう見えたのかもしれません)
7回をマーティンのソロアーチの1点だけに抑えられ、マリーンズサイドからすれば完敗です。

こちらの先発の小島投手も決して悪い内容ではなかったのですが・・・
6回3失点。一応クォリティスタートは成立させました。
ただ、初回に浅村に2ラン、5回にロメロにソロ行かれて、打たれそうな人たちにあっさり打たれてたのはいただけません。
前回のライオンズ戦のように、クロスファイアのストレートで押し込む感じではありませんでしたが、スライダーを中心に低めに制球して、ノラリクラリとイニングを稼いでいただけに、残念な2発でしたね。

結局そのまま主導権を握られ、今日昇格した南・永野両投手も精彩を欠いた投球で追加点を与え、いいとこなしの敗戦。
共に難病と闘いながら昇格を果たした二人ですから、応援したいですし、注目して見た今季初登板だったのですが、二人とも制球が不安定すぎです。
こう言うのも気の毒てすが、勝ちパターンに組み込むには正直、無理があるでしょうね。

ジャクソン投手の穴はいっこうに埋まる気配なく、3~5点勝負の普通の接戦がモノにできなくなっているマリーンズ。
今日のゲームを見ても、苦しい戦いはしばらく続きそうに思えます・・・

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