【F1-2M】ついにゲーム差なし

マリーンズ、今日もまた、らしい勝ち方で3連勝。
ホークスがイーグルスに敗れたため、ついにゲーム差がなくなりました!!
今日も先発小島がしっかりとゲームを作り、7回以降は唐川-澤村-益田のリレーで1点差を逃げ切り。
ここのところ定番になっているパターンにはめ込めてましたから、点差の割には余裕を感じられるゲームでしたね。

また、目立たないところ?では、1点リ-ドで迎えた7回の攻守にわたる和田選手の俊足ぶり、凄かった。
まず表の攻撃、菅野選手二塁打の代走で途中出場。中村選手のバントで三進。
その後、藤岡選手がスクイズを決めますが、三塁側に転がした2バウンド目ぐらいで楽々とホームに到達してました。
一発で転がした藤岡もナイスでしたが、ひょっとしたら本盗でもセーフになっていたのでは?と思わせる見事な走りでした。
そして裏の守りでは、一死一塁からの樋口選手の中前打を好捕。
文章で書いてしまうと、何でもないことのようですが、当たり前にセンター前ヒットになる当たりを、スライディングもせず、余裕たっぷりにランニングキャッチでしたから、足の速さだけでなく、一歩目の判断力が素晴らしいということですね。
解説の森本稀哲氏も驚いてました。

結果的には、8回に澤村が移籍後初失点を許し、一点差に迫られただけに、7回の攻防は大きかった。
試合トータルのMVPは6勝目の小島投手で異論はありませんが、和田選手も殊勲賞と言えるでしょう。
言い方は悪いですが、ああいうセコイ?点の取り方で接戦を勝てるというのは、優勝できるチームの証でもあります。

今後の首位争い、益々楽しみになりますね!!

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