【M7-3C】エチェバリア、汚名返上

昨日はヒドい守備で足を引っ張りまくったショートのエチェバリアとキャッチャーの佐藤。
今日はスタメンを外してくると思いましたが、我慢強い井口監督、今日も二人を先発オーダーに入れてきましたね。
そしてエチェバリア、攻守にわたる大活躍で勝利に大貢献でした!!

打つ方では、5回の2点タイムリー、8回のゲームを決めるライトスタンドへの3ラン。
守る方ても、6回の6-3のゲッツープレイ。リクエストになる際どいプレーでしたが、日本人にはちょっと出来ない柔らかい身のこなしで、しかも速いモーションでのスローイング、美馬投手を大いに助けたナイスプレーでした。

ただ、コロナ禍で主力を欠いているカープ。
いい若手選手がいますね。
解説のジョニー氏も言ってましたが、宇草選手、西川選手、安部選手、中村選手、私は名前も知らなかったような選手達ですが、皆太腿がガッシリしていて、どれだけ練習していたか、覗わせますね。

相手は一軍半だと思って舐めていたら、エライ目にあうというのはよくわかりました(笑)
明日は勝ち越しを賭けた一戦。
先発は不安一杯の?小島投手ですが、相手がベストメンバーであろうとなかろうと、粘りの投球でとにかくゲームをつくって、打線もコツコツ走者を進める繋ぎの攻撃が、こういう時ほど大事だと思います。
楽に勝とうとしないで、粘って粘ってカード勝ち越し、頼みます!!

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