【M1-1H】鈴木投手、またも好投報われず

内容のある投手戦。好ゲームだったのですが、やっぱり勝ちたかったですねぇ・・・
特に久々の先発となった鈴木投手、ファームでの調整が上手くいったみたいですね。
ストレートで押し込む投球が甦っていました。ホークスの打者のバットを何本もへし折っていましたね。
初めて見た方は、この投手が未だ1勝止まりとは俄かには信じられないのではないでしょうか?
打線の援護のなさも相変わらずです(笑)

ただ、今日は鈴木投手だけでなく、7回に登板したハーマン投手も威力充分のストレートで三者三振。彼も腰痛がすっかり癒えたようで今後大いに期待できそうです。
8回に不運な当たりが続いて一死満塁のピンチを作りながら踏ん張った佐々木投手、安定のクローザーぶりを見せた益田投手ともども、投手陣は素晴らしい出来でした。

相手も東浜-嘉弥間-板東-岩嵜と皆持ち味を発揮したナイスピッチだったので、仕方ないといえば仕方ないのですが、まぁ、残念でした。
それでも初回に1点取っておいて良かったですね。
あの角中のタイムリー、レフトに捕られてもおかしくない打球でしたから、ラッキーな引き分けといえなくもないかな?
少しポジティブすぎですかね(笑)

とにかく、投手陣に大きな光明が見えたゲーム。
シーズンの先はまだまだ長い。
頼みのマーティン、レアードの当たりが止まっていますが、こんなときこそ「この1点をつかみ取る」粘っこい攻撃が出来るかが勝敗を分けますね。
次の鈴木君の先発機会には、大量点とは言いませんが、せめて2、3点は取ってあげてほしいものです(笑)

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