【M0-1F】尾を引く負け方

最下位に喘ぐファイターズにホームでまさかの連敗。
しかも今日は佐々木朗希投手が前回に続くスーパーピッチ、なんと8回終了までパーフェクト。
2試合続けて完全試合なんて、ちょっと常識で考えられないことまで起きかねないゲームだっただけに、結果今後に尾を引きそうな何とも嫌~な負け方になってしまいました。

まず9回頭での佐々木交代の判断、球数は102球、微妙なところではありますがまだ充分行ける感じはありました。
あれ、1点でも勝ち越していれば続投だったかもしれません。
球数が120球を超えて、延長に入るような展開になり、そうなってバタつくよりもスパッと代えておこうという判断だったのかな?
是非は難しいですし、誤っていたとも思いませんが、ファンとしては先週以上に凄いコトが達成される瞬間を見てみたかった気もしますね。

そしてその延長、代打の万波選手の一撃にやられてしまいました。
西野投手の落ちないフォークを上から潰すように叩いて、打球はバックスクリーンに一直線。
敵ながらアッパレの見事な一打でしたね。
彼、今季は打率1割台に苦しんでいましたが、持っている潜在能力はさすがです。

まぁ、その前の9回裏、一死ニ三塁の決定的なチャンスにエチェバリアが三振、さらに二死満塁となってから代打安田がやはり三振、この逸機が痛すぎました。
相手の北山投手、ストレートは速く、フォークは鋭く、さすがに開幕投手に抜擢されただけはあるなぁと思いながら見ていましたが、制球は不安定でボークもあってアップアップだっただけに、エチェ・安田とももっと狙いを絞ってコンパクトに振りにいってほしかった・・・
結果論は重々承知ですが、残念すぎでした。

朗希投手の完全試合から1週間、今日はテレ東が急遽の地上波中継を行うなど、全国的な注目を集めたゲームになりましたが、朗希投手の恐るべき能力の埋蔵量を全国に見せつけるとともに、あの展開で1点も取れなかったマリーンズ打線の不甲斐なさもやはり全国に伝わってしまいました。

それと左手首に死球を受けたレアード選手、大丈夫ですかね?
ただでさえ湿りまくっている打線なのに、唯一人のポイントゲッター?になってる彼が離脱なんてことになったらゾッとします。
こればっかりは大事に至っていないことを祈るしかありませんね・・・

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