【Bu8-5M】今日はレアードが退場

まったく何やってんだって思います。
またしてもストライク・ボールの判定で、今日はレアードが退場。
大阪でのマリーンズは必ずといっていいほど審判と揉め事を起こしてますね。
今日の球審は白井さんだったから、またメディアは大喜びで煽りたてそうです。

ただ問題の一球、際どいことは際どいけど、ストライクと言われてもそれほど違和感はないというか、青筋立てて抗議するようなボールでもなかったように思います。
本来禁じられている抗議のうえに、暴言もあったとなれば退場も当然だと思います。

マリーンズサイドに「審判はウチに不利な判定ばかりする」という妙な被害者意識でもあるのでしょうか?
だとしたら、選手をなだめて落ち着かせるのが監督の役割。昨日選手に加勢するように抗議に加わって自ら退場劇を引き起こした井口監督の責任は重いのではないかな?
相手チームより、審判と戦ってしまうようなチームが勝負に勝てるはずもありません。
マリーンズは監督・選手とも「審判の判定は最終」という野球規則の条項を再認識すべきでしょう。
まったく、ファンとしても情けない・・・

そんなゲームでしたが、直接の敗因はレアードの退場というわけではありません。
2点ビハインドの5回、珍しく打線が繋がり一度は2-3と逆転。
ただ、その裏再逆転された後、先発ロメロから代わった小野投手が6回に決定的な4点を奪われゲームを決められました。
一死三塁からの、安田のサードゴロエラーが痛かった。それほど難しい打球にも見えませんでしたが、どうしたのでしょう?
ただ、小野もガタガタと崩れすぎですね。
四球絡みで満塁とした後、打率1割台、不調に苦しむ中川選手に甘いカーブ(スライダー?)を狙い打たれて、走者一掃のタイムリー三塁打。
あのあたりが、目の覚めるようなストレートがありながら、今イチ勝ちパターンを任せられないところなんでしょうねぇ・・・?

まぁ、あえて光明を探せば(笑)安田とエチェバリアに当たりが出始めたことと、9回に投げた新人の八木投手の好投ですかね。
安田、エチェはともに二塁打を含むマルチ。下位打線が当たり始めるとビッグイニングにつながりやすくなりますからね。次戦以降も期待です。
また、八木投手ですが、昨年まで在籍した南投手に顔も投げ方も良く似ています。背番号も同じ33番。
南投手も最盛期はなかなか頼りになるセットアッパーでした。
八木投手も、150K超えのストレートは力がありそうですし、制球も良さそうですね。
今日がデビュー戦でしたが、2三振含む三者凡退。立派なものです。
競ったゲームでの登板のチャンスもでてくると思います。
頑張ってほしいですね。

この大阪での連戦。審判とのトラブルばかりがクローズアップされてしまって、ファンとしても大いに後味が悪いものでした。
ただ、マリーンズが負けているのは審判のせいでも何でもなく、単なる力不足。
来週から、審判ではなく、しっかり相手チームに向かって野球をしてください。お願いだから・・・(笑)

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