【M10-0L】初回の攻防の明暗

振り返ってみれば、初回の攻防が流れを決定づけましたね。
マリーンズ先発の毛利投手、いきなり先頭のカナリオ選手にレフト線への鋭い当たり、二塁打かと思われましたが、西川選手のナイス守備でした。
早めに打球に追いついて素早くセカンドへドンピシャ送球!!
悠々アウトでした。
CS解説のGG佐藤氏「これは大きい」と唸っていましたが、フラつき気味の毛利投手を救いましたね。

ただ、続く(ライオンズの)西川選手にも二塁打を浴び、さらに長谷川選手には四球、「大丈夫か??」と思わせるアップアップぶりでしたが、4番のネビン選手にギリギリ一杯の外角低めストレートで三振を取って何とか立ち直りました。
素晴らしいボールでしたし、球審の市川さんもしっかり取ってくれて助かりましたね!!
言いすぎかもしれませんが、この一球が勝敗を分けたような気がします。

その裏、相手はこれまでやられっぱなしの平良投手。
でも、今日は先頭の藤原選手が粘って四球、一死後、3番のソト選手もフルカウントから四球。
2人の粘りが効きました。
ポランコ選手と愛斗選手にタイムリーが出て2点先制!!
嫌な流れで連敗していただけに、いきなり先制できたのは大きかったですね。
結果論ですが、この初回の攻防が全てだったようなゲームでした。

平良投手、理由はまったくわからないのですが、1回で降板。
何かのアクシデントですかね?
マリーンズ打線は準備不足の糸川投手を捉えて得点を重ねます。
5回終了時で6-0、ゲームを決めましたね。
いきなりの登板の糸川投手は気の毒でしたが、連敗中のマリーンズもそんなことは言ってられません(笑)
藤原選手の2ランなどで容赦なく大量点を奪いました!!

しかしまぁ、連敗中で相手はエースの先発でしたから、どう見ても旗色は悪かったのですが、やっぱりわからないものですねぇ。
予想もしない大勝劇でした。

しっかり立ち直って、緩急を使いながら7回無失点の毛利投手もアッパレですね。
2勝目おめでとうございます。

ちょっと気になったのがロング投手の抹消。
昨日回跨ぎで2イニングを投げていましたが、特にアクシデントがあったようには見えませんでした。
先発転向で調整ということなのですかね?
高野投手が立ち直ってきて、澤田投手も好調、八木投手もいるので6回以降の勝ちパは何とかなるということなのでしょうか?
でも、制球のいいロング投手が7回にいてくれると安心感があるんですけどねぇ。

こちらも理由はよくわかりませんが、おかしな方向にいかないことを祈ります。

早いものでGWももう後半、明日からは大阪に乗りこんでの対バファローズ3連戦です。
先発はファームで調整中だった小島投手。

彼本来の、クロスファイアで右打者の内角を攻めていく押しの投球を見せてほしいですね。
テクニシャンと思われがちな彼ですが、生命線は右打者内角へのストレートであるように思います。
まだまだ順位を気にする時期ではありませんが、シーズン序盤から走られちゃうのも癪ですしね(笑)
首位を叩いて混戦模様に持ち込みたいですね。

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