前橋市の敷島球場での一戦。
中継でも、夕陽に映える山並みが写されていましたが、緑に囲まれた風情のある球場です。
私は高校野球の関東大会で一度訪れたことがあるのですが(2019年秋の習志野-前橋育英戦)
地方球場とはいっても、両翼99.1M、中堅122Mの広い球場です。
そして4連勝で群馬に乗りこんだマリーンズでしたが、ちょっと連勝中のチームにありがちというか、妙にイケイケになっちゃった気がします。
まず初回、トップの高部選手がショート滝澤選手の悪送球で出塁するも牽制死。
小川選手のセカンドゴロも佐藤選手がファンブルして出塁。
ただ、西川選手はサードゴロ、山口選手は三振・・・
相手が2つもエラーしてくれたのに無得点ですから、嫌な感じのスタートになっちゃいました。
マリーンズ先発のジャクソン投手、悪くなかったんですけどね・・・
1点リードの3回、(ライオンズの)西川選手にライトスタンドに運ばれて同点、さらに4回、ネビン選手に死球を与え、長谷川選手に今度はレフトスタンドへ2ランいかれて2点ビハインドになります。
結局取られたのはこの3点。
6回103球被安打4のクォリティスタートですから、先発投手の役目は果たしたんですけどね。
まぁ、何か今日の攻撃は雑だったように思います。
素人目にもボールを振りすぎていた感じがしましたね。
ライオンズの武内-篠原-岩城の3投手に無四球に抑えられました。
彼等の制球も良かったのだと思いますが、低めの落ちる球にバットがクルクル回ってましたね。
これ、連勝中の好調なチームにありがちなことのような気がします。
打線が攻めのモードに入っているから積極的になって、どんどん振りにいってしまうという・・・
そこを武内投手らに上手くかわされてしまいました。
特に2点ビハインドの9回、都志也選手も代打の井上選手も明らかなボール球を振らされていました。
結果論ですが、次のソト選手に一発があっただけに、二人のどちらかが四球取ってくれていれば・・・なんて言っても仕方ありませんかね(笑)
毎試合のようにホームランが出ていることは、もちろんいいことなのですが、一発頼みにならずに、キッチリ相手のミスを生かしながら、慌てず好球を待つというのも大事なのでしょうね。
でもまぁ、仕方ないです。
積極的に振りにいって、それがハマる試合もあるわけですから、野球は難しいですね(笑)
明日もライオンズは左腕の菅井投手の先発ですから、今日と似たようなスタメンになるのかな?
連勝が止まった後にズルズルいっちゃうというのもありがちなので、何とかモノにしたいゲームです。
こちらの先発の毛利投手にも、低め中心の丁寧な投球をしてほしいですし、打線も数少ない?チャンスを大事にして泥臭く1点を取りにいってほしいですね。
ロースコアになりそうな予感がしますが、攻守ともに1点に拘って競り勝ってもらいたいものです。
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武内の絶妙な牽制球で2度もアウトになってしまったのが痛かったですね。アレがなかったらもう1~2点は取れて居たと思います。
確か前回対戦でも牽制で刺されてませんでしたっけ?
次からは対策考えて欲しいですね。
結局序盤のチャンスで1点止まりだったことが最後まで響いてしまいました。
長谷川信哉の2ランは上手く風に乗っちゃった感じで、ジャクソンとしては非常に不運なカタチでしたね。
アレでジャクソンがまた敗戦投手だとか、なんか可哀想で…。
マリーンズとしては此処は2連戦ですから、絶対に連敗しないことですね。
「令和のライオンズキラー」毛利が今夜はやってくれるんじゃないですかw
コメントありがとうございます。
今日負けちゃうと、せっかく勢いづいてきたのに元の木阿弥みたいなことになりかねませんものね。
何としてもモノにしたい大事な試合になりましたね。