またまた5割チャレンジ失敗。
前半はがっぷり四つの投手戦だったはずが、終わってみれば8点取られてましたね。
勝負を分けたのは1点ビハインドの6回、寺地選手、大斗選手の連打で無死一二塁を作ると、打席は廣池投手ですが、三塁側への送りバントが決まって一死二三塁。
ゲームの肝になる大チャンスであることは誰でもわかります。
ここで打席はトップに戻って小川選手。
内野は前進守備ではありましたが、三遊間に弱い当たりのゴロを転がしました。
三走寺地選手、なぜ突っ込まない・・・??
サード正面のゴロではありませんでした。
回転しながらファーストに送らざるをえない当たりだったんですよね・・・
私なんかは「やった、同点だ!!」と小躍りしたのですが、まさか寺地選手は三塁ベースにへばりついているとは・・・
昨日も書かせていただいたのですが、サードコーチャーの伊志嶺コーチも、ちょっと慎重派すぎですよね?
次打者が都志也選手だから、というのもわからなくはないですが、今日は走塁の積極性の差が勝敗を分けました。
ジャイアンツ井上、マリーンズ廣池の両先発投手は、ともに持ち味を発揮したのですが、ジャイアンツは1点リードの6回、先頭泉口選手のヒットからすかさず盗塁、リクエストになる際どいタイミナグでしたか判定はセーフ。
ここから大量5点のビッグイニングになって勝負を決められました。
廣池投手、前半は素晴らしかったのですが、やっぱり飛ばしすぎたかなぁ?
普段150K手前ぐらいのストレートが、153Kまでバンバン出てましたからね。
5回あたりからバテてきた感はありましたね?
まぁでも、緩急を駆使しながら9回111球完投のジャイアンツ井上投手を誉めるべきですかね?
いや、確かに無四球でしたし、素晴らしい内容でした、敵ながらアッパレです・・・
だけどだけど、やっぱり6回のあの場面で寺地選手が勇気を持って突っ込んで同点になっていれば・・・
流れはまるで変わっていたのではないかと・・・ホント残念です。
最後、8点ビハインドからソト選手が意地の2ランを放って完封負けを免れたのが救いですかね?
ソト選手、NPB通算200号おめでとうございます!!
もう、このカードは最低勝ち越しで5割到達お願いしたいのですが、ってことは明日から連勝しかありません。
とにかく明日は死に物狂いで勝ってほしいです。
先発は田中投手、もうこの際、いくらたっぷりロージンつけても構わないから(笑)
とにかく粘って6回2失点ぐらいに留めてくれ!!
打線も、今日のような変な慎重さよりも、取れる時に取れる点は取っておいてください。
マリーンズナインには、綺麗にいこうと思わず、泥臭く1点でも多く取る野球を思い返してもらえれば、と思ってます。
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