【L2-1M】チャンスを逃し続けると勝ち運も逃げますね

何と言うか、フン詰まり攻撃が完全復活ですかね?
先頭打者を出すこと4回、複数走者の回が3回、ライオンズの5本を上回る9安打を放ちながら得点は9回の1点のみ・・・
ジャクソンー坂本-小野-益田の繋ぎで2失点で踏ん張った投手陣が気の毒でしたね。
チャンスでソト選手に回って来て、悉く凡退だったのが響いちゃいました。

9回は相手の甲斐野投手がストライクが入らなくなって三者連続四球で無死満塁。
迎える打者は藤原・西川の一二番コンビ、願ってもない展開でしたが、二人とも打ち気にはやっちゃいましたかねぇ・・・??
藤原選手は当たりは良かったのですが、ファースト正面のゴロでゲッツー。
西川選手は落ちる球を振らされて三球三振・・・
1点は取れたものの、何とも消化不良の負け方になってしまいました。

当たり前ですが、あれだけチャンスを逃していると勝ち運にも見放されます。
相手先発の平良投手、まったく調子は良さそうではありませんでした。
ストレートの球速も普段ほどではない感じでしたし、序盤から肩で息をしているようにも見受けられましたしね。
それでも、6回まで粘って91球無失点ですから、流石ではあります。
シーズンの半分以上が過ぎているのに、防御率0点台って凄いですよ。

でも、捉えどころが沢山あったようにも見えたゲームだっただけに、どこかのチャンスであと1本が出ていれば展開も変ったかな?とは思います。

これで3連敗、いつの間にか借金生活に逆戻りですね。
ローテの山?とも言うべきジャクソン投手の先発試合で勝てなかったのは痛すぎです・・・

点が入りそうで入らない、ストレスの溜まる負け方なので、明日に引きずりそうな気がします。
もう、先発の河村投手が、何とか5回まで無失点で凌いでくれることを祈るしかないかな?
まぁただ、野球なんてわかりません。
ムードが悪そうだから点が入らず負ける、というものでもないでしょうから、予想に反した打線の奮起がよもやあるかも??と一縷の期待を持ちたいかもです。

今日は小川選手の盗塁がありましたが、じっとしていても点が入りそうな雰囲気がないので、俊足選手が出塁したら、早いカウントで走ってほしいですね。
今のマリーンズ、イチかバチかぐらい積極的にやらないと、連打を待っていても結局フン詰まりになりそうな気がしてなりません・・・

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