【L7-3M】ヒドすぎカスティーヨ

昨日よりは多少マシな展開で7回を迎えましたが、カスティーヨ投手、こう言っては酷かもしれませんが、全てをブチ壊しにしてくれた感じです。
6回終了時で2-2、7回表に代打安田選手が右中間に叩き込んで勝ち越し、意気あがり「今日は勝てるぞ!!」ってなもんでしたが・・・
7回裏のマウンドはカスティーヨ投手。
「えっ、中森じゃないの?」と思いましたが、サブロー監督の思惑は良くわかりません・・・

先頭の古賀選手にセンター前ヒットを打たれますが、これは仕方がありません。
ホームに向かってボールを投げる以上打たれることはありますからね。
ただ、その後の2つのバントの処理ミスは、ちょっとヒドすぎでした。
西川選手のピッチャー前のバントを捕ったはいいけど、ファーストに悪送球で一二塁オールセーフ。
それほど際どくなるようなタイミングでもなかったはずなんですけどね。
更にヒドかったのが、次打者の滝澤選手がピッチャーとサードの間ぐらいに転がした当たり。
ピッチャーが素早く処理すればサード封殺も狙えたかもですが、カスティーヨ投手はマウンドを降りてさえなく、サードの安田選手が慌てたように前進して捌いたものの滝澤選手の脚ですから一塁はセーフ。
無死満塁です。
この2つ目のバントは安田選手にエラーがついていましたが、はっきりとカスティーヨ投手の怠慢プレーといっていいと思います。

そして次打者の外崎選手に1球投げて1ボールになったところで、どこかを痛めて?コーチとトレーナーをマウンドに呼んでそのまま交代・・・
最悪の一人相撲でした。
急遽のマウンドとなった澤田投手は、雄叫びをあげながら気迫溢れる投球だったのですが、一死後、ネビン選手に同点の犠飛を上げられ、石井選手に一二塁間を破られてこの回3点。
今のマリーンズの状態とライオンズ救援陣の充実ぶりからすると、ほぼ絶望ムードでした。

個人攻撃は良くないのですが、それにしてもカスティーヨ投手が何ともちょっと庇えないような内容でした。
5回2失点でゲームを作った河村投手の粘りも、6回を三者凡退に抑えて流れを呼び込んだ八木投手の力投も、山口選手の同点アーチ、安田選手の逆転アーチ・・・全部水の泡になってしまいました。

サブロー監督、カスティーヨに7回を任せられるなら中森を先発に回せる、ということだったのですかね?
確かにこのところ好投が続いていたとはいえ、3連敗中のチームとしては、何かを試すよりまず勝利優先であるべきでは?
不可解な交代劇ではありました・・・

昨日・今日と接戦を嫌な形で落として借金は2つ。
雰囲気的にも、明日は勝てそう、という感じがまったくないという困った状況ですが(笑)
ヒットやホームランは出ていますから、一つ歯車がかみ合えば大量点が取れる可能性もある??
という淡~い期待にすがるしかないですかね・・・??

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

“【L7-3M】ヒドすぎカスティーヨ” への2件の返信

  1. 八木が出て来て勝ち越して「9勝目?」とか思った矢先に待っていた魔の7回。
    カスティーヨはフィールディングの拙さを露呈してしまったので、今後他球団からもこうしたカタチで攻められるかもしれませんね。

    この悪い流れを毛利が止められるかどうなのか?
    崖っぷちに立たされましたね。

    1. コメントありがとうございます。
      「同点で八木が出てくると点を取る」というマリーンズあるある?パターンにハマったんですけどねぇ・・・

      ちょっと出口が見えない感じもしますが、毛利投手には後先考えずに行けるところまで飛ばしていってほしいですね。
      若い投手が攻めの投球をすることで、打線の奮起を促すこともあると思うので、そこに期待するしかないですね・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です