勝てるゲームを落とすのは今季のマリーンズの定番ですが、今日は何だか、理解不能な投手交代でした。
3-2で1点リードの6回表、エースのジャクソン投手から八木投手にスイッチ。
これ、何だったんですかね?
ジャクソンはまだ77球、この交代が彼自身の要望なのかベンチの判断なのか?よくわかりませんが、こういうことをすると運が逃げるという見本のような展開になりました。
八木投手もここで自分が投げるというのはあまり想定していなかったんじゃないですかね?
いきなり来田選手に一発を浴びて同点にされると、太田選手・宗選手の連打で一二塁。
いつにもまして身体が重そうでした。
そして、5番の紅林選手の送りバントも決まって一死二三塁。
ここですよね、今日は2回にホームランを打っている彼にあえて送りバントをさせる岸田監督。
マリーンズだったらただ打っていかせてゲッツーとかになっていそうです。
投手は坂本投手に代わり、野口選手の当たりはボテボテのピッチャーゴロ・・・
これは不運としか言いようがありません。
ただ、坂本投手も準備万端で出てきているわけではないですから気の毒でした。
結局アウトを取れずに勝ち越しを許し、7回には勝ちパの中森投手を登板させるも、もう狂った歯車は元には戻りません。
四球・ヒットで無死一二塁から、何とか二死までこぎつけるも宗選手には低めの落ちる球が落ち切らずに捉えられ右中間を真っ二つ・・・
二者生還で3点差、ゲームを決められましたね。
相手はプロ初先発の東松投手、序盤は制球不安定。
寺地選手と西川選手のタイムリーで3点取って優位にゲームを進めていたはずが、不可解な投手交代でブチ壊しになりました。
まぁただ、東松投手、プロ初勝利おめでとうございます。
サイド気味の左腕ですから、マリーンズが一番苦手そうな投手です。
これまで田嶋投手や宮城投手に散々やられてきましたが、来季から難敵になりそうな嫌な予感です(笑)
9回表、山口選手がマチャド投手からセンターオーバーの一発を放って2点差としますが、焼け石に水でした。
サブロー監督、山口一番を続けていますが、規定打席に到達させるためなんですかね?
何だかんだで野球って、初回以外でも一番が先頭になることが多いです。
3の倍数のゲームだからですかね?
で、ほとんど山口選手の一発はソロアーチとなっています。
ホント勿体ない・・・
彼のホームランの前に一人でも走者が出ていれば?という局面が多々ありますよね。
これだけ打てば彼はもう立派なレギュラー。
規定到達は来季でもいいんじゃないですかね?
彼の前に出塁率の高い打者を置いて、1点でも余計に取ろうという発想はないのですかね?
これで4位のバファローズに2ゲーム差をつけられました。
世間では全く注目されていない4位争いですが、真剣に勝とうと思っているのはバファローズの方のようです。
CSの望みがないから、あとは来季用、という戦いをするチームは結局来季も勝てないんですよね。
順位関係なく、スタンドを埋めたホームのファンの声援に応える戦いをしてほしい!!
一ファンから見て、不可解な打順、不可解な投手交代・・・
1点でも多く取って勝とうと思ってやってほしいです!!
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