【高校野球秋季関東大会2019】習志野は準々決勝敗退

大会初日に前橋育英を下して準々決勝進出の習志野。
中1日おいた今日は高崎城南球場で東海大相模と対戦しました。
そして結果は・・・
残念、6-12の敗戦でしたね・・・

実際に試合を見れたわけではないのですが、スコアを見る限り、終始相模にペースを握られていたようですね。
ロースコアの接戦を得意とする習志野ですが、2ラン2本浴びるなど、長打力の差を見せつけられたゲームだったようです。

相模の門間監督は「習志野の粘りを見習いたいと思っていた」という謙虚なコメントだったようですが、相模の12点は全て二死からだったとのこと、元々地力のあるチームに粘りの攻撃が加われば、いかに習志野といえど太刀打ちは難しいといったところだったのでしょうか?

先発の山内投手は初戦完投から中1日、疲労も残っていたのかな?
救援投手も思わしい出来ではなかったようです(というか、相模打線の迫力が凄かったということかもしれません)

これで来春のセンバツ、3期連続甲子園は風前の灯。
年によっては関東で5校選抜されることもないではありませんが、今日の負け方も大敗に近い内容だっただけに、限りなく絶望に近いかもしれません。

残念としか言いようがありませんが、明日からは来夏に向けた戦いの始まりです。
高校生は一冬の間に大きく変わると言いますから、特に救援陣の堀井投手や山根投手の成長に期待ですね。
守備の堅さや打線のしぶとさは、新チームになってもそのままですから、投手陣さえ底上げされれば、来年も充分全国の舞台で戦えるのではないでしょうか?

初戦コールド負けだった拓大紅陵。県大会準決勝で習志野に延長サヨナラ負けの木更津総合。どこも悔しい結果に終わったこの秋でしたが、来年の夏、どのチームがリベンジを果たすのか?
注目して見守りたいと思います。

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