【M5-4YB】佐藤奨真投手、プロ初勝利おめでとう。

4度目の先発にして、佐藤奨真投手、ついにプロ初勝利をゲットです。
おめでとうございます。
彼、今日も低め中心に緩急を駆使しながら相手打線を翻弄。
6回92球2失点、打たせてとるタイプに見えますが、意外と三振も取ってました(7個)
ピッチングは球速ではない、とあらたちめて教えられるナイスピッチでした。

そして打線、これまで彼を援護してあげられなかったですからね。
今日は気合が入っていたかな?
初回のマーティンの2ランに始まり、同点に追いつかれた6回には山口の二塁打からチャンスを作りエチェバリアがタイムリー、さらに一死一三塁として荻野もタイムリー。
さらに8回、二死から9番に入った高部のヒットー盗塁からトップ荻野が今日2本目のタイムリーで5-2とします。
結果的にはこの5点目が効きましたね。

何しろ終盤はセットアッパーとクローザーが劇場ピッチ(笑)
8回の西野は一死満塁のピンチを招き、迎えた四番の牧選手にはカウント3-0。
際どいコースをストライクにとってもらえず、気の毒ではありましたが、この段階で2点差ですから、佐藤投手もヒヤヒヤどころか、生きた心地がしなかったかもしれませんね?
ただ幸運に恵まれました。
ストレートでストライクを取りに行くしかない場面、解説の薮田氏、四番打者だし打って行ってもいい場面、と言ってました。
その通り、牧選手は打って出ますが結果は投ゴロ、1-2-3と渡りゲッツーでチェンジ。
一球待つべし、というのは結果論、私も薮田氏の言うように、(ベイスターズサイドからすると)打っていってOKだと思います。
マリーンズと西野投手には幸運以外の何物でもありませんでした。今日は野球の神様が佐藤投手に味方したということでしょう。

3点差で迎えた9回も、クローザー益田投手がバタついてました。
ボールが高めに浮き気味で、走者を溜めてからのワイルドピッチなどで2点を失います。
青息吐息でしたが、最後は桑原選手を何とか左飛に打ち取ってようやくゲームセット。
苦しみながらも1点差を勝ち切りました。

マリーンズ、交流戦最終カードを勝ち越しで終えて、トータルでも10勝8敗、
何とパリーグ唯一の勝ち越しチームとなりました。
交流戦は実力に勝るパリーグが有利、というのも今や昔の話ということかな?

ただ、マリーンズにとっては今日の佐藤投手の初勝利を含め、マーティンが復調模様、山口も勝負所での活躍が光り、今後に期待が膨らむ交流戦となりましたね。
シーズン通しての借金はまだ4つあります。オールスターまでに5割到達、というのが当面の目標になるかな?
打線は一時期よりも繋がりは良くなっていますが、もう一声、特に佐藤都志也選手と安田選手が山口選手に続いてポイントゲッターとして機能できるか?がポイントになると思ってます。

最後に佐藤投手の話題に戻ります。
彼、ホントにいい顔してますねぇ。
今風のイケメンというのとはちょっと違うかもしれませんが、目元が涼やかで、歌舞伎役者にでもしたいような整った顔立ちです。
まだ独身でしょうから、女性人気も高まってくるんじゃないかな?
マリーンズに新たなスター誕生となるか?今後の彼自身の努力次第ですが、大いに期待したいと思います。

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