千葉県大学野球連盟春季リーグ戦、本日最終日を迎え全試合が終了しました。
最終順位は下表の通りです。


千葉野球ブログ
やはりと言うべきか、石川投手、相変わらずピリッとしませんねぇ・・・
今日の序盤はこれまでの反省からか?ストレートで打者を押し込んでいこうという意図が感じられたのですが、2回のビッグイニングはそのストレートを狙い打たれた感じでした。
今日は3回時点で4-0、楽勝パターンかと思いきや・・・
先発のボルシンガー投手も、制球良くスイスイ投げていたいただけに、まさかこんなことになるとは・・・というゲームでした。
マリーンズ、今日も内容の良いゲームをしました。
特に先発の二木投手、ボールは低めに集まり、ストレートと変化球のコンビネーションも素晴らしかったですね。
井口監督は「今シーズン一番の出来」と言っていましたが、その通りだと思います。
2-2同点の6回裏、バファローズは何と3失策連発、相手先発の山本投手には何とも気の毒でした。
山本投手、序盤は150k越えのストレートが低めにビシビシ決まり、マリーンズは手も足も出ないというか、ノーヒットノーランでもやられるんじゃないだろうか?と思わせるぐらいの快投だったのですが、こんなゲームもあるんですねぇ
両先発が持ち味を発揮した、なかなか内容のある投手戦でした。
涌井はベテランらしく緩急とコーナーワークを生かした丁寧な投球、一方の榊原は若者らしく力強い速球で押し込んでいましたね。
石川投手、ようやく今季初勝利です。
6回4失点、しかも昨日と同じ二人(今宮。デスパイネ)に一発を浴びてますから、上出来というわけでもありませんが、4点先制された後は粘りましたね。
まずまず低めに制球されていましたし、緩急も使えていたと思います。
今日も投打がかみ合って今季3度目の4連勝!
ホークス相手にやりたい放題のゲームでした。
対ホークスは今季7戦中何と6勝!!、昨年までやられっぱなしだっただけに、何というか、涙が出ますね(笑)